スープでスープダイエット

2009年05月19日

短期集中型原料となる野菜のパワー

短期集中型スープダイエットの主役になるスープは、玉ねぎ、キャベツ、ピーマン、セロリ、トマトの5種類の野菜を使って作りますexclamation

家にある野菜を何でもいいから煮込んで作ったスープでは、ダイエットの効果も半減してしまうでしょう。
この5種類の野菜だからこそ、意味があるのですte03.gif
ここではこれら5種類の野菜のパワーについてお話したいと思います。

●玉ねぎ
玉ねぎに含まれているケルセチンという物質は、体の中に溜まっている毒素や老廃物を排出する働きを持っています。
また脂肪を燃やす酵素の働きを手助けします。
このケルセチンを効率よく体内に取り込むためには、生で食べるよりスープにした方がスムーズです。
玉ねぎが血液をサラサラにする、という話も有名ですが、血液がサラサラと流れれば代謝が上がり、痩せやすい体質になっていきます。
●キャベツ
キャベツにはビタミンCも含まれますが、ここでは食物繊維にも注目します。
食物繊維は便秘の解消に有効です。
また食物繊維が豊富なキャベツは、食べるときに自然と噛む回数が多くなります。
よく噛むことで満腹中枢が刺激されるので、満腹感が得られやすくなります。
●ピーマン
ビタミンA、ビタミンC、カロチンの含有量が多く、ダイエット中に不足しがちな栄養分を補う役割を果たします。
ビタミンCは加熱に弱い栄養素ですが、ピーマンに含まれるビタミンCは火を通しても壊れにくいのが特徴です。
最近ではカラーピーマンもスーパーでよく見かけるようになりましたが、赤ピーマンには緑のピーマンよりも多くのカロチンやビタミンCが含まれています。
●セロリ
キャベツと同様、食物繊維が豊富に含まれています。
さらにカルシウムやカリウムなどもたっぷり入っている野菜です。
普段あまり葉を使うことはないかもしれませんが、実は茎より葉の方にビタミンが豊富に含まれています。
スープには丸ごと使いましょう。
●トマト
トマトの栄養で有名なのが名前もかわいいリコピンでしょう。
リコピンには美容効果だけでなく脂肪細胞を減らす効果もあると言われます。
またトマトにはカリウムも含まれ、これは体の中の過剰な塩分を排出させる働きがあります。


posted by ダイエットさん at 00:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

短期集中型スープに飽きないために


短期集中型のスープダイエットは、7日間という期間を設けてありますが、たった1週間でも毎日毎日同じスープを食べ続けているとさすがに飽きてきて当然です。
大きなお鍋に野菜を入れて、始めに加える味付けは固形スープの素たった1個ですから、できたてのスープを食べると「ずいぶん味が薄いな」と感じるでしょう。
しかし味を濃くしないことがまた大切なポイントなのです。
野菜本来の味を楽しめるというだけでなく、味を薄くすることで、ご飯やパンが欲しくなるという欲求を抑えておくのです。
味が濃いものを食べると、大抵の人は「白いご飯が欲しい」と思いますよね。
この短期集中型スープダイエットではご飯もパンも基本的には禁止されているので、できるだけストレスを溜めないためにも主役のスープがうす味である必要があるのです。
でもどうしてもお米が食べたい、と思ってしまったら少しくらいなら食べてしまってもOK、という「ゆるさ」もこのダイエットの特徴で、あまりガチガチに固められてストレスを溜めるよりは時に息抜きをしながらでも続けて欲しいのです。

あれは食べてはいけない、と食べたい物を我慢するのもつらいですが、毎日同じスープを食べなくてはならない、というルールも段々つらくなってくるでしょう。
飽きのこないように、スープに少し手を加えて味付けのアレンジをしてみましょう。
アレンジしてもよい点も、このダイエットが続けやすいポイントのひとつです。
食べる分のスープを小鍋に取り分け、味噌、しょうゆ、カレー粉、ポン酢、チリソースなどで味付けをしてみてください。
わかめスープなどのインスタントスープの素で味をつけてもよいでしょう。

また気分や好みに応じて、温かいまま食べたり冷やして食べると変化がついて飽きません。
お昼は職場や学校で食べるという人は、ぴっちりふたの出来る容器に入れて冷やして持参することが多いと思います。
ただ、日持ちさせるためにも、毎日一度は火を通すことをお勧めします。

posted by ダイエットさん at 19:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

短期集中型7日目最終日


短期集中ダイエットとは言っても、1週間もの間、野菜スープを中心とした少ないメニューだけの食生活を送るのはつらいことだと思います。
まず、よく最終日までやってきたと自分を褒めてあげましょう。
ここまで続けられた人のほとんどは、何かしら自分の体に変化を感じられた人だと思います。
7日目の最終日、ここを乗り切れば明日からはスープ以外のものを食べられると思えば、意欲も持続できるでしょう。

7日目はスープと野菜、そして玄米を食べる日です。
例によって、かぼちゃとにんじんは避けるようにしてください。
お腹がいっぱいになるまでスープと野菜、玄米ご飯を食べてください。
スープは少なくても1回は食べるようにし、水分摂取は水と甘味料の入っていない果物ジュースにしましょう。
最終調整である7日目は、いつものスープに飽きているという点はありますが、比較的楽に過ごせるでしょう。
我慢も「明日には開放される」と思えばつらくないと思います。
スープは温かい方がからだに吸収されやすいような気がしますが、冷たくして食べても問題ありません。
飽きを防ぐため、温かいスープと冷たいスープを切り替えて食べるのもよい方法です。

ダイエットの結果は、もとの食生活や体型により個人差が大きいと思います。
しかし、このダイエットを実行することで食事の見直しができたのがよかった、という人も多くいます。
7日間のダイエット期間が終わっても、食事の摂り方を以前より気をつけるようになり体重が戻ってしまうのを防ぐことができるでしょう。
特に甘いものと主食の取りすぎには気をつけてくださいね。
もしまた「最近ちょっと太ってきたかな?」と感じたら、2週間以上空いていれば再びこのスープダイエットを行なうことができます。
いつでも再開できるのが、短期集中型のダイエットのよいところですね。

ラベル:ダイエット
posted by ダイエットさん at 01:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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