スープでスープダイエット

2009年07月03日

健康増進型肥満について


肥満は様々な病気を引き起こす大きな要因のひとつです。
メタボリックシンドロームという言葉が広く知られるようになり、会社でもメタボ検診が始まりましたね。
病気を防ぐため、というよりはメタボ検診でひっかからないために、これまでに紹介したようなスープダイエットを実践している人も少なくないでしょう。
今までダイエットは若い女性のものというイメージが強かったのですが、メタボが話題になってからは中年男性にまでダイエットが広がっていったような気がします。

さて、太った人を見ると「あの人、肥満だわ」と言う人もいますが、具体的に肥満とは体脂肪が増え過ぎた状態を言います。
通常、肥満を見る目安となるのが「BMI」という、身長と体重から割り出される数値になります。
BMI値は、体重(キロ)÷{身長(メートル)×身長(メートル)}で計算し、18.5未満が痩せすぎ、18.5以上25未満が普通、25以上が肥満と判定されます。
もっとも病気の少ない値が22になるので、BMI値22が標準とされます。
身長と体重のみで計算されるBMI値では、例えば筋肉質で体重が重くなっている人は値が高くても肥満にはならない、などの例外もあります。
しかしこの値はほとんどの人には当てはまる目安となるので、日頃の体重管理に役立てるとよいでしょう。

肥満には「皮下脂肪型」と「内臓脂肪型」があり、前者の皮下脂肪型は洋ナシ型の体型になり女性に多いタイプです。
内臓脂肪型は男性に多く、リンゴ型肥満とも呼ばれます。
見た目に太っているイメージなのは皮下脂肪型ですが、生活習慣病などの原因となりやすいのは、この内臓脂肪型肥満なのです。
しかしなかなか落ちない皮下脂肪に比べ、内臓脂肪は食生活の改善によって落ちやすいという特徴があります。
そのため野菜スープを利用したダイエット法の効果も現われやすくなります。
メタボ検診を突破するためだけでなく恐ろしい生活習慣病を未然に防ぐためにも、今一度食生活を見直して余分な脂肪を落として行きましょう。

posted by ダイエットさん at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

健康増進型注意事項

人が本来持っている健康な体に戻す効果が期待できる、甘い野菜スープを使ったダイエット法ですが、このダイエットを実践するにあたっていくつか気をつけておきたいことがあります。
基本的にこのスープは野菜と水だけを材料としているので、もともと普通の食事をしていた人が飲む分には何ら問題はありません。

しかし中には「腎臓が悪くカリウムの摂取を控えめにするよう言われていますが、この野菜スープは飲んでも大丈夫でしょうか?」と不安を持つ人もいます。
この野菜スープにも含まれているカリウムは血圧が高めの人には血圧改善のために効果的なのですが、腎臓を悪くしている人はカリウム摂取を制限されることがあるのです。
もちろん心配なことは主治医と相談した上で実践すべきですが、野菜スープダイエットをしたい場合は日頃摂っている果物や黒砂糖を減らし、全体としてのカリウム摂取量を調整するとよいでしょう。
また、スープに自然塩をひとつまみ加えると栄養成分のバランスが整い、腎臓にも優しいスープになります。

その他、野菜スープダイエットを控えた方がよいケースとして重い腎臓病の人、腸閉塞を起こしている人、ひどい下痢をしている人など、水分やミネラルの摂取を制限されている場合があります。
それ以外であれば、子どもからお年寄りまで、また妊婦さんでもこの野菜スープダイエットを実践しても大丈夫だそうです。
むしろ食生活を見直す必要のある大切な時期に、このスープを飲むことが有効に働くでしょう。

スープを飲むときの注意事項ですが、なるべくスープは温かい状態で飲んでください。
夏場の暑いときでも、スープを冷やすことなくせめて常温で飲むようにしましょう。
またまとめて作って冷蔵庫で保存しておいたスープを温める際は、なるべく電子レンジではなく鍋で温めるようにしてください。
できるだけ自然な状態のスープを飲むことが理想なのです。

posted by ダイエットさん at 23:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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